![]() FAQ - よくある質問と回答Girasoleを運転するための免許、車検、車庫証明について 充電方法や注意点、充電時間について 寿命、寒冷地での性能について Girasoleに試乗する方法について Girasoleの価格、補助金、購入方法について Girasole購入後のサービスについて 右ハンドル仕様車がない件について エアコンの準備などについて Girasoleは、法制上は軽自動車の扱いとなります。 ・普通免許が必要です。AT限定の免許でも可能です。 ・車検は軽自動車と同じようにどこでも受けることが可能です。その際、ガソリンエンジンに関わる部分の点検は不要となります。 ・税金に関しては次の通りです。 取得税:0.3%(税抜き付属品付き車両本体価格2,520,000円の場合6,800円。通常は取得価格の3%です) 自動車税:7,200円(年額) 重量税:13,200円(期間:3年) ・車庫証明は軽自動車なので通常必要ですが、地域によって異なる場合がありますので、最寄の警察にご確認ください。 ◆バッテリーの充電方法に関して ・家庭用100V電源から充電可能です。 ・車両からバッテリーを取り外しての充電や、お客様ご自身でのバッテリー交換はできません。 延長コードをお使いになる場合は、1500W以上のものをご使用願います。 ・充電時間は残量により異なりますが、フル充電の場合、最大で5、6時間です。 オプションとして、充電時間を約2分の1にできる急速充電器をご用意する予定です。 ◆バッテリーの性能に関して ・バッテリーの寿命は年数ではなく充電回数によります。 Girasoleに搭載のリチウムイオンバッテリーは、メーカー試験によると2000〜3000回の充電が可能です。 ・寒冷地でも搭載のリチウムイオンバッテリーは問題なく作動します。 メーカー試験でマイナス25度まで作動に問題がありません。 また、寒冷地用のタイヤとして、北イタリアのアルプス地方で使用しているスタッドレスタイヤを取り寄せ可能です。 ◆Girasoleの試乗に関して 弊社ショールームでご試乗いただくことが可能です。 事前にご来社予定日をご連絡願います。近々、Girasole販売店にてご試乗可能となります。 ◆Girasoleの価格・購入に関して ・車両本体価格:2,604,000円(消費税込)です。 なお、車両登録前に補助金申請を行っていただくことで、お住まいの都道府県に関わらず、 国から後日77万円の補助金を受けることができます。 補助金申請の手続きの詳細は、有限責任中間法人電動車両普及センターのHPにてご確認いただけます。 ・任意の自動車保険においても、多くの保険会社で低公害車(エコカー)割引を受けることができます。 ・Girasoleは、お近くの販売代理店にてご購入いただくことが可能です。 お近くに販売代理店がない場合は、弊社から手続き書類をご送付させていただき、 いずれかの販売代理店から納車させていただきます。 ・Girasoleは日本仕様として特別に開発された車であり、海外で購入することはできません。 ◆Girasoleのアフターサービス・故障に関して アフターサービスや万一の故障時には、お近くの販売代理店が対応させていただきます。 ◆Girasoleが左ハンドル車であることに関して 左ハンドル車は日本では一般に運転しにくいと思われがちですが、Girasoleの幅は1.26mと小さく、 しかも、左側の運転席シートは運転しやすさを考え、やや右側にオフセットしています。 このため、左ハンドルという違和感はほとんどないという感想を試乗者からいただいております。 また、各方面からのご要望にお応えし、平成19年11月から右ハンドル車の受注を開始いたしました。 ◆Girasoleの装備に関して ・エアコンは現在開発中です。遅くとも平成20年3月までにオプションとして発売の予定です。 現在は、約85Wと低消費電力のクール&ウォームシート(オプション)をご用意しております。 クール&ウォームシートでは、10℃〜45℃の間で座席シートの温度調節が可能です。 ・シガープラグは装備されております。 |